僻地保育園の廃止について

保護者説明会

皆様こんばんは。
今日、柳田保育所保護者説明会に参加しました。

長くなったので、2分割します。

【その①】

10人の保護者が参加し、皆さんかなり遠慮されていました。

そもそも、柳田保育所は、
園庭の整備等も昨年されたばかり。。。

市の説明では、
新しい認定こども園が柳田地区に開設されるために、当初の計画を変更し、令和6年3月末閉園を決定した。
来年度の入所希望者数によっては、大きな別の園への紹介をし、早めに閉園する事もあると‼️

保護者もかなり戸惑っておられましたが、怒りを抑えておられました。

地域や小学校との連携が素晴らしく柳田保育所にずっと居たいのが本音でした。

【その②】

一方、
社会福祉法人北串会さんは、何度も壱岐に来て、安全に建てると言ってる。
運動会は、体育館。
お散歩は裏に抜け道を作って、国道と反対側へ行けるようにする。と、法人の代弁者としての発言が保育所関係者からありました。

昨日の沼津保育所保護者からは、かなり反対意見が出されたそうです。

保護者説明会の意見を、来週開催される「壱岐市子ども子育て会議」で公表し、議論するそうです。

ぜひ保護者だけでなく、皆さんの声もお聞かせください。

会議メンバーの信頼できる方に、皆さんの意見を託します。

できましたら早めに、
宜しくお願いします🤲

認定こども園反対討論要旨(再掲)

本会議最終日に補正予算案の反対討論をいたしました。

反対討論予定

==
 (令和4年6月補正予算案)について、「認定こども園」に関する内容が含まれる点を以って反対といたします。
 確かに老朽化が進み、在園率が低いまま稼働している既存の保育環境を新しくする取り組みについては重要な意義があります。しかしながら、「第2期壱岐市子ども・子育て支援事業計画」の計画的な推進や、その進捗状況について「子ども・子育て会議」への計画的な報告と意見聴取を怠り、本来は公募によって島内外からの優れたノウハウを持つ保育事業者の参入機会を保障する努力を市が怠った事実については、改めてここに厳しく指摘を行うものです。
 よって、仮に今回の(補正予算案)が可決されたとしても、その執行前に「第2期壱岐市子ども・子育て支援事業計画」のPDCAサイクルそのものの根本的な見直しや、今後の保育事業者の選定における透明性の確保など、政治倫理条例および自治基本条例に照らした諸計画・諸事業の推進について強く求めるものであります。
 加えまして、今回の一連の透明性の欠如への無関心については、令和4年3月に壱岐市公共施設等総合管理計画の改訂において、改訂さらには常時検証のための審議会の設置など、必要な市民参画機会の保障を怠った執行部の責任も併せて指摘いたしまして、反対討論といたします。

今後、図書館や市庁舎の建て替え議論などが出てくるものと思いますが、「建物をたてたい大人の都合」「そのために必要な公共施設の延べ床面積を確保したい大人の都合」に、子どもたちとその保護者が振り回されないで済む市政運営を期待しております。

以上